会社情報

会社概要

会社概要

名 称: 出塚水産株式会社

 

新社屋

地図

所在地: 北海道紋別市本町五丁目二番二十号
資本金: 1、000万円
創 業: 昭和5年
株式会
社成立:
昭和26年3月20日
屋 号: 屋号
   
経営理念
理念

 

ベーシックⅠ

ベーシックⅠ


  出塚水産は昭和5年の創業以来、原料から製造方法までこだわりを持って蒲鉾を作っています。だから美味いのです。
皆さんも実際に食べてみてください。 こだわりの一品です。
 
 
魚 1……オホーツク海紋別港で水揚げされた新鮮な魚 

魚 2……アラスカ産の最高級のたらすり身SSAを使用。
     漁船を指定しての購入

野 菜……紋別青果市場から泥が付いた採れたての状態で購入、
     自社工場で洗って下処理をして加工します。

ホタテ……北見市にある嶺田商店さんが特別な加工をしてくれている。

デンプン…十勝産100%を使用しています。こだわりの純国産です。
 

スケソウダラ

ホタテ

紋別青果市場から採れたて野菜を購入
自社工場で洗浄・下処理後、加工
 
ベーシックⅡ

ベーシックⅡ


  出塚水産は昭和5年の創業以来、原料から製造方法までこだわりを持って蒲鉾を作っています。だから美味いのです。
皆さんも実際に食べてみてください。 こだわりの一品です。
 
 
  • HACCPとは(Hazard Analysisand Critical Control Point)の略で、
    NASAで開発された安全な宇宙食を作るための製造管理システムです。
    現在は様々な食品工場に導入されつつあります。
    これによって、より安心で安全な食品を皆様にお届けする事が出来ます。
 

 

ベーシックⅢ

ベーシックⅢ


  出塚水産は昭和5年の創業以来、原料から製造方法までこだわりを持って蒲鉾を作っています。だから美味いのです。
皆さんも実際に食べてみてください。 こだわりの一品です。
 
 
  • 新社屋では、近隣学校の社会科見学等を積極的に受入れます。
    又、見学通路では定期的に地域の方々の写真展絵画展などを開催予定。
  • 紋別オホーツク海の自然・資源・地元のお客様があっての出塚水産である事を忘れずに、
    地元に愛される会社にしていきたいと従業員一同が頑張っています。
 ご注文をいただいてから揚げるあつあつの揚げ立て蒲鉾の実演販売、ほたて貝柱入りの「珍味ほたて」かまぼこをはじめ、いろいろなかまぼこが勢ぞろい。また、紋別・オホーツク近隣の特産品も販売しています。工場一体型売店ならではの新鮮なかまぼこを是非ご賞味ください。
 紋別港が一望できる休憩スペース“ベイサロン”(無料)では、1階でお買い求めいただいた商品をゆっくりお召し上がりいただけます。 また、かまぼこ作り体験工房では、様々な食材を練り込んだ揚げかまぼこを作る体験コーナーを併設しています(予約制有料)。
 魚肉を石臼ですり、成形し、揚げたり、蒸したり、そんな実際の製造現場を中2階から自由にご覧いただけます(日曜は製造休業)。また、蒲鉾の作り方、紋別の歴史、流氷について、などなどいろいろな説明も展示しています。
ベーシックⅣ

ベーシックⅣ


  出塚水産は昭和5年の創業以来、原料から製造方法までこだわりを持って蒲鉾を作っています。だから美味いのです。
皆さんも実際に食べてみてください。 こだわりの一品です。
 
 
  • 地元・近郊の原料を多く使用しているので、輸送にかかる燃料消費(フードマイレージ)は
    最少化しています。 二酸化炭素の排出の削減を実現しています。
 
 オホーツク
 道内
国内
海外
  • 簡易包装による過剰な包装資材を減らし、資源を大切にする。

  • 御来店してくれたお客様でエコバックを使用されると、
    ポイントカードにスタンプ1個サービス。

  • 工場で使用済みの天ぷら油は協力会社によって
    BDF
    バイオディーゼル燃料)にされています。

 

営業の略歴

営業の略歴

2008
平成20
新本社工場竣工
2006
平成18
新本社工場建設計画開始
2004
平成16
札幌市内に大谷地店(札幌東急ストア大谷地店内)をオープン。
2003
平成15
オホーツク氷紋の駅(紋別市)内に、直営店(デリかま)をオーン。
2002
平成14
北海道経済部より、中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認を受ける。
2001
平成13
ホテルオホーツクパレス(紋別市)内に直営店(Belle Neige)をオープン。 
1996
平成8
出塚容啓が代表取締役に就任。 
1972
昭和47
出塚雄志が代表取締役に就任。
1971
昭和46
分割されていた店舗と工場を一つの敷地に集め、新店舗として建築。店頭での揚げ立て実演販売を常設。
1951
昭和26
会社組織を株式会社とし、社名を『○忠 出塚水産株式会社』と変更。資本金八拾萬円壱萬六千株とする。
1941
昭和16
戦時休製制に入り、原料魚、副資材の統制配給、男子使用人の徴兵と相伴って、蒲鉾製造は一時休止状態となる。
1939
昭和14
店舗横に冷蔵庫を建築し、翌十五年の春完成。
1932
昭和7 
3名の従業員を雇用、機械を増設し、製造能力を高める。 
1930
昭和5 
出塚忠吉が、当時の紋別町で蒲鉾製造業をはじめる。
 
大谷地
 大谷地店
デリカマ
 
デリかま
ベルネージュ
 
Belle Neige
本店
 
本店
歴代プロフィール

プロフィール

三代目:
 
 出塚容啓
出塚 容啓 プロフィール

生年月日:昭和36年5月28日 紋別に生まれる。

紋別北高校を卒業後、明治学院大学経済学部へ進学。
卒業後、コンピュータ関連の会社へ就職、パソコンの技術支援、商品企画に携わり、 主に基本システム(OS)の技術支援、商品企画に従事、
1991年末より、DynaBook用Windows95の立ち上げに従事、
Windows95出荷後、平成8年7月退職。

平成8年8月、同社へ入社、同年9月、代表取締役社長に就任。
現在に至る。


平成14年3月 紋別市水産加工業協同組合 理事就任
平成14年3月 紋別港ロータリークラブ 入会
平成25年5月 一般社団法人紋別観光協会 会長就任
平成25年5月 紋別市水産加工開発協会 副会長就任
平成25年5月 紋別市水産製品検査センター 運営委員長就任
平成25年6月 オホーツク観光連盟 副会長就任

平成26年6月 オホーツク・ガリンコタワー株式会社 取締役就任

  

二代目:
 
出塚雄志 

出塚 雄志 プロフィール

生年月日:昭和8年5月10日 北海道紋別市に生まれる。

紋別高校(現 紋別北高校)へ進学、紋別高校サッカー部の創設メンバーの一人となり、サッカーに熱中、卒業後、明治大学商学部に進学。
その後、初代 忠吉の指導を受けながら蒲鉾製造の技術を習得。
昭和46年、店舗を全面改築し、店頭にて揚げ立て蒲鉾の販売を開始。
昭和57年から同社代表取締役に就任。
昭和63年、紋別魚類青果(株) 監査役、
平成6年、紋別市水産加工業協同組合 代表幹事、
平成6年、紋別港ロータリークラブ会長、
平成7年、紋別市水産加工業協同組合 理事、 
平成7年、紋別商工会議所 水産業部会 幹事、
平成7年、紋別市観光協会 常任理事
平成7年2月、紋印紋別魚類買受人組合 副組合長、
平成8年2月、紋別市水産加工業協同組合 副組合長理事、
平成XX年、紋別水産加工開発協会 副会長、
平成XX年、丸市紋別魚菜地方卸売市場 理事、
などの役職を歴任。
ほとんどの役職を現役のまま、平成8年9月11日、63歳で死去。

 

創業者:

出塚 忠吉 プロフィール

生年月日:明治34年11月23日  北海道石狩郡に生まれる。

昭和5年、紋別の地に、手作りの蒲鉾屋を開業。
当時は、薪ストーブで、板付き蒲鉾を蒸し、残り火で焼き竹輪を焼いていたため、 一日に数本の製品しか製造することができなかった。

 

受賞歴

受賞歴

 

2002 平成14年 第55回全国蒲鉾品評会 尼崎市長賞 (珍味ほたてかまぼこ)
2001 平成13年 第54回全国蒲鉾品評会 山口県知事賞 (珍味ほたてかまぼこ)
2000 平成12年 第53回全国蒲鉾品評会 全国蒲鉾連合会会長賞 (珍味鮭かまぼこ)
1999 平成11年 第52回全国蒲鉾品評会 函館市長賞 (珍味ほたてかまぼこ)
1998 平成10年 第51回全国蒲鉾品評会 大日本水産会長賞 (珍味鮭かまぼこ)
1997 平成9年 第50回全国蒲鉾品評会 大日本水産会長賞 (珍味鮭かまぼこ)
1996 平成8年 第49回全国蒲鉾品評会 大阪府知事賞 (珍味鮭かまぼこ)
1995 平成7年 第48回全国蒲鉾品評会 太田市長賞 (珍味鮭かまぼこ)
1992 平成4年 第45回全国蒲鉾品評会 大日本水産会長賞 (板付かまぼこ「極上」)
1989 平成元年 第42回全国蒲鉾品評会 ホクレン農業協同組合連合会長賞 (珍味ホタテ蒲鉾)
1988 昭和63年 第41回全国蒲鉾品評会 水産庁長官賞 (珍味鮭かまぼこ)
1985 昭和60年 第38回全国蒲鉾品評会 宇部市長長
1984 昭和59年 第37回全国蒲鉾品評会 全蒲会長賞
1981 昭和56年 第34回全国蒲鉾品評会 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会会長賞
1978 昭和53年 北海道水産加工展 紋別市長賞
1977 昭和52年 第30回全国蒲鉾品評会 鹿児島県会議長賞
1975 昭和50年 第28回全国蒲鉾品評会 水産庁長官賞 (たまご焼)
1973 昭和48年 北海道水産加工展 北海道水産部長賞
1970 昭和45年 第23回全国蒲鉾品評会 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会会長賞
1969 昭和44年 第22回全国蒲鉾品評会 宇部市長賞
1968 昭和43年 第21回全国蒲鉾品評会 北海道知事賞
1967 昭和42年 第20回全国蒲鉾品評会 全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会会長賞
1966 昭和41年 第19回全国蒲鉾品評会 大日本水産会長賞
推薦歴

推薦歴

 

1998
平成10年 優良道産品推奨協議会 推奨品 珍味ホタテ
1998
平成10年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋うに
1998
平成10年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋チーズ
1998
平成10年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋のり
1998
平成10年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋ほたて
1998
平成10年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋かに 
 
   
1996
平成8年 優良道産品推奨協議会 推奨品 珍味ホタテ
1996
平成8年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋うに
1996
平成8年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋チーズ
1996
平成8年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋のり
1996
平成8年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋ほたて
1996
平成8年 優良道産品推奨協議会 推奨品 銀紋かに
 
   
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 珍味ホタテ
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 珍味鮭
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 銀紋かに
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 銀紋うに
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 銀紋ほたて
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 銀紋のり
1993
平成5年 北海道土産品協会 推奨品 銀紋チーズ
1